不動産投資信託、J-REITとは

5月 20th, 2015
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投資信託の一種でJ-REITという商品があります。これは不動産に対する投資信託で、複数の投資家から資金を集めてオフィスビルや商業施設、マンションなどの不動産を複数購入し、家賃収入や売却益によって得た利益を投資した投資家に分配する商品です。不動産投資をするとなると多額の資金が必要ですが、J-REITの場合はたくさんの投資家から資金を集めるので、小口での投資が可能になります。
また、不動産購入後のメンテナンスや管理などもオーナーが行わなければいけませんが、これらの手間は投資家には一切ありません。

J-REITは元々アメリカで生まれたREIT(Real Estate Investment Trust)という似たような商品をヒントに作られた金融商品なのですが、細かい部分で違いがあるので、その差別化をするために日本のREITはJ-REITという名がつけられています。

J-REITは法律に基づいて不動産投資法人と言う会社組織としています。株式会社が株式を発行することと同じように、J-REITは投資証券を発行して、投資家がそれを購入するような仕組みをとっています。J-REITはその資金を元に不動産を購入しています。

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資産形成を右肩上がりにするには

3月 18th, 2015
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資産形成をグラフにしますと、ある一定年齢で総資産が年々減少していくことが分かっています。その年齢は定年を迎える60歳からです。収入が無くなってしまいますと資産の維持は難しくなっていき、年々預金額を減らしていくという将来が待っているのです。

この資産が減っていくという事に恐怖を感じながら日々を過ごしているという人達は非常に多く、老後不安の問題は資産形成が上手くいっていないという事がほぼ全ての問題に繋がっていくといわれています。逆に考えますと、お金さえあれば老後の問題はほぼ解決できることになります。

ここで重要なのは、定年したあとも資産形成を続けられないかという事です。つまりどんな年齢になっても資産を増やせる方法を用意しているのであれば、老後不安は訪れることは無いのです。そこで考えられる資産運用方法は投資を覚えるという事になります。投資ならばどんな年齢であったとしても定期収入を得られます。

投資という方法で自分で資産を運用するのが怖いのであれば、金融機関が取り扱っている積立投資や投資信託といったものに資産を託すというの方法が良いかと思われます。他にも個人年金に加入するなどの方法を使えば老後になっても資産運用グラフを上昇させる事が出来るのです。

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お金に好かれる人になろう

2月 4th, 2015
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誰もが「お金が欲しい」と願うのですが、実際にお金を手にしているひとはほんの一握りですよね。夢を叶えている人とそうでない人には、お金使い方に違いがあるようです。

まず、お金には流れがあり、その流れを理解する必要があります。そのためには、国内をはじめ世界の市場の動向をみることが先決です。そうすることで、どのようにして自分の手元にお金があるのか意識をもつことができますね。ただ、なんとなくお金を使っているのでは、ここに大きな違いがでてきます。

そして、次にお金を貯蓄するということについて仕組みを理解します。お金を貯蓄するということは、銀行に自分のお金を貸すということです。ですから、利子がつきます。この利子計算には大きく2つの方法があります。まず一つは、単利といって一般的な利子の計算方法があります。単利は、元金に利息計算をしていきます。もう一つは、複利です。複利とは、まず元金に利息計算をし、さらにその額に利息計算をするという計算をしてきます。複利計算は、貸付の際に用いられうことが多いので、雪だるま式に借金が増えるといのは複利計算をしているからなのです。

このようにお金の仕組みについて、知ることで自分の手元入るお金が大きく違ってきますよ。

最新の世界情勢はロイターでご確認を!
http://jp.reuters.com/

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海外投資は行なうべきか

1月 13th, 2015
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投資の方法はいろいろとあるのですが、実際に投資で資産運用をしてみようと考えますと、初心者には取引きは危険がいっぱいだということが分かってきます。それでもお金を増やしていきたいと考えているのでしたら、積立投資を行なうべきだと思います。積立投資は投資業者の人が預け入れているお金を使いまして、自動的にお金を増やしてくれますので非常にお得です。

そんな積立投資なのですが、海外積立投資というものが紹介されているのを見かけます。日本国内でも積立投資自体はできるものなのですが、海外積立投資は日本のものより高い利子が約束されていて良い条件での取引きがで出来るようになります。積立投資の効率を考えますと、利子が高いもののほうが、少ない期間でお金を増やす事ができるのでとても魅力的な紹介に思えます。

しかし海外投資は、海外の業者に取引き口座を作る必要が出てきます。契約書の内容も外国語ですし、国境をまたいで契約書を郵送しなければならない事もあり、手続きが非常に難解だという難点もあります。ただ海外投資の契約問題については、IFAという専門の相談業者に依頼すれば海外の業者について調べてくれます。それを考えた上で海外積立投資を行なうか決めると良いでしょう。

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ヘッジファンドであなたも勝ち組に

12月 12th, 2014
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ヘッジファンドという投資団体の存在を知っていますでしょうか。投資用語辞典によりますと、ヘッジファンドは富裕層などの個人から資産を集め、その資産を運営管理する金融組織、と説明されています。分かりやすく言えば銀行などで行なわれている投資信託で生計を立てている団体、といったところでしょうか。

しかし投資信託といっても、富裕層や大企業の要人から集めた資金力というのは恐ろしいくらい相場に影響を与えます。ヘッジファンド数十社がひとつの銘柄に集中して注文を入れますと、たちまちその銘柄を中心に相場がパニックを起こしてしまう程です。

このヘッジファンドと個人投資家は戦う宿命にあるのですが、資金力を考えるとどう考えても分の悪すぎる戦いです。しかし自分がヘッジファンド側に回るとしたならば、これほど心強い組織もありません。投資業界で儲けるならば、ヘッジファンドに投資信託をするべきなのです。

ヘッジファンドの銘柄を購入したいのならば、海外のヘッジファンドへ直接口座を作るのが確実な手段といえます。日本でも投資信託の商品名をヘッジファンドと紹介している事がありますが、相場支配という点で海外のヘッジファンドとは本質が異なる商品と考えても良いでしょう。

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お金が湧き出る黄金の泉を作り上げる

12月 3rd, 2014
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資産形成の最高の完成図は、手を下さなくても資産が自動で増えていくという形に持っていくという事です。それはまさに、金の湧き出る泉のようであり、成功すれば未来の生活は保証されたようなものです。しかし資産形成といいましても、投資などに興味の無い人は具体的にどうすれば良いのか検討がつかないと思います。その答えですが、利子収入を利用する方法がよく使われています。

しかし銀行の普通預金の年利を確認しますと、たったの0.025%しか与えられません。これは仮に口座内に1000万円の預金があったとしても、一年間で2万5000円しか利子がもらえないという事になります。これでは黄金の泉など夢のまた夢です。そこでお金を預け入れる口座は、普通口座では投資用口座を利用して欲しいのです。投資口座なら、年5%ほどの年利が出せるようになりますので、お得度がまったく違います。

さらに利子が高く設定されている海外の金融業者に資産を預けますと、10%以上の年利を提示してくれる業者もあります。1000万円は年間100万円の収入を生み出してくれるのです。2万5000円と100万円では大違いです。資産形成という考え方をするのでしたら、多くの利子を貰える業者を探すべきだと思いますね。

以下のコンテンツもおすすめです。
資産形成の参考になる節税テクニックをご紹介!
富裕層必見のwebページです。

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銀行預金のかわりに保険を

11月 12th, 2014
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全く保険に加入していないという人はいらっしゃらないかと思いますが、任意保険に関してはどのような保険を利用しているのか人によってかなり違いがあるのではないでしょうか。ほぼ全員が加入している国民健康保険はいわゆる医療保険であり、掛け捨て保険の一種だと言えます。しかしながら、任意保険には同じく掛け捨て型の保険のものと、貯蓄保険というものが存在しています。

貯蓄保険というのはどういったシステムを持った保険なのでしょうか?実はこの保険は根本的な部分からして成り立ちが違っています。そもそも、利用者の目的が保険ではなく貯蓄の方にバイアスが掛かっていると言えるでしょう。

貯蓄保険の代表としては年金保険や学資保険、終身保険などを挙げることができます。これらに共通しているのは、最終的には支払った保険料が戻ってくるシステムが構築されている、ということです。そのため、保険料は貯蓄として扱うということになるでしょう。
本来であれば銀行に預金する所を保険に貯蓄するものだと考えればいいでしょう。銀行に比べると高い利率を持っている保険が多く、かつ保険効果についてもある程度付与されているため、損をすることは少ないと言えます。

関連する金融情報は以下のWebメディアでGet!
「国際金融の話」http://www.nmblifeguards.com/
分かりやすく解説しているのでオススメです。

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自分の身を守る法律について

10月 31st, 2014
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人生を楽しむための、秘訣のひとつをご存知でしょうか?それはルールを守るということです。ルールというと堅苦しいイメージもありますが、ルールを守ることでお互いを尊重し、楽しい生活を送ることが出来ます。私たちの生活は、たくさんのルールがあります。例えば、ゲームだと分かりやすいかもしれません。

サッカーやカードゲームが楽しいと感じるのは、ルールをお互いが守っているからですよね。ルールがあってこそのゲームなのです。このルールを守らないと、ゲームの結果はめちゃくちゃになり争いごとに発展したりしますね。

このように、私たちの生活を守っているルールの要が「法律」なのです。法律は、自分達の尊厳を、平等の立場で尊重してくれます。複雑な内容の法律ですが、身近なもののひとつに「保険業法」というのがあるので、覚えておくといいでしょう。

保険業法とは、金融商品の販売等に関する法律のことをいいます。この法律があるからこそ、お金に安定した価値をたもつことができ平等な取引をすることができます。気づかないところで、私たちの生活を支えてくれる法律について、少し知っていることで生活に奥行きがでてきます。そうすることで、さらに理想の暮らしが手に入りますよ。

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バランスファンドとインデックスファンド

10月 8th, 2014
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資産運用を開始する場合、最初にやるのがポートフォリオの決定とその後のメンテナンスについて考えることです。ポートフォリオというのは資産分配という意味で、資産運用においてどこにどれぐらいずつ投資を行うのか、という配分率のことを指しています。一箇所に投資を行うとリスクが高くなるため、資産運用目的の場合には通常何箇所にも投資を分割するのが普通です。
このポートフォリオ比率の決定というのはその後の資産運用に対して直接的な影響を及ぼすことになります。投資信託を利用した投資を行う場合、ポートフォリオ比率の決定は自分で行う場合と、投資信託で行われる場合があります。

バランスファンドと呼ばれるタイプの投資信託はファンドがポートフォリオ比率を決定しており、積立てた資金をその先に投資することになります。対してインデックスファンドの場合には分配を行わないため、自分でどこのインデックスファンドにそれぞれ投資するのか、という設計を行うことができます。

初心者はバランスファンドを利用した運用を行った方が安全に資産運用を行える可能性が高くなりますが、資産運用に自分の意思が反映されにくいため、どうしてもやりがいという面では多少薄くなってしまいます。

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